宗泉院(そうせんいん)は、山梨県韮崎市にある曹洞宗の寺院。
歴史
創建年代は不明であるが、智達によって開山された。当初は法相宗の寺院であったが、後に真言宗に、1504年(永正元年)に曹洞宗に転宗した。
戦国時代、当地は武田信玄の家臣である山本勘助の領地であった。川中島の戦いで勘助が戦死すると、領民有志による供養塔が建てられており、現在も残っている。
文化財
- 雲版(山梨県指定有形文化財 昭和39年11月19日指定)
交通アクセス
- 須玉ICより車18分。
脚注
参考文献
- 山梨県高等学校教育研究会地歴科・公民科部会 編『山梨県の歴史散歩(歴史散歩19)』山川出版社、2007年



